2026.08.03 10:00
写真プリント
コラム

【大公開】しまうま工場&そこで働く “写真LOVE” 社員たち

【大公開】しまうま工場&そこで働く “写真LOVE” 社員たち

みなさまの大切な思い出を、写真というカタチにする「しまうまプリント」
そこには、根っからの写真好きなスタッフがたくさん働いています。


今回は、その中から"写真LOVE"なスタッフ2名をご紹介。 あわせて、しまうまプリントの工場の裏側もお届けします♪


【大公開】しまうまプリントの工場

しまうまプリントの生産を支えているのが、鹿児島にある大きなプリントラボです。
その広さは、コンビニ約35店舗分。ラボの中には、写真やフォトブックの印刷から、仕上げ、梱包までを行うさまざまな設備が並んでいます。 

今回ご紹介するのは、その中でも写真のプリントを担うエリアです。

ここにずらりと並んでいるのは、写真をプリントするための専用機です。

毎日たくさんの写真をプリントしていますが、きれいな仕上がりを安定してお届けするためには、機械だけでなく、スタッフによる日々の管理も欠かせません。

その1つが、スタッフによる毎日のメンテナンスです。

写真プリント機は、とてもデリケート。
プリントを続けていると、写真ペーパーから出る細かな紙の粉が、機械の内部に少しずつ付着します。

そこで、写真ペーパーが通る部品を取り外し、一つひとつ丁寧に洗浄。汚れが残っていないか、問題なく動くかまで細かく確認しています。

たくさんの写真をプリントするラボで、きれいな仕上がりを支えているのは、スタッフによる日々の細やかな作業です。
こうしたメンテナンスの積み重ねによって、安定した品質をお届けしています。





しまうまの “写真LOVE” なスタッフ2名

写真を1枚1枚丁寧に仕上げる工場。そしてそれを支えている社員は、やっぱり写真が大好き!
写真を愛しているからこそ、お客様の大切な1枚にも自然と愛がこもります。

そんなメンバーの中から、名物社員をご紹介します♪



まずは、社内随一のカメラガチ勢!
カスタマーセンター 馬場園さん(しまうま社員歴11年)

馬場園さんがカメラに興味を持ったきっかけは、会社の駐車場で先輩が愛車を撮影していたことでした。

本格的なカメラで撮られた写真を見て、普段目にしている車が、光や構図によってまったく違うことにびっくり。
「ちゃんとしたカメラで撮ると、ここまでカッコよくなるんだよ」
その一言から、カメラ沼が始まりました。

休日にはカメラを手に、駅や列車を求めて九州各地へ。
撮影の中心は、大好きな鉄道。自然の中を走る列車をはじめ、風景や夜景、星空など、その場所で出会った景色を写真に収めています。


同じ列車や場所でも、季節や天候、光の当たり方が変われば、二度と同じ写真は撮れません。
だからこそ、目の前の景「その時にしか撮れない一瞬」をの撮影を大切にしています。

愛用カメラ
Nikon Z8
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
NIKKOR Z 24-120mm f/4 S



次のご紹介は、
生産管理部部長 山下さん(しまうま社員歴15年)

山下さんは、資材の準備からカスタマーサポートまで、部署や立場を越えてみなをまとめるアニキ的存在。
生産がスムーズに進む環境づくりに日々取り組んでいます



そんな山下さんの原点は、ご実家の写真館。

幼い頃からカメラや写真に囲まれ、「現像液の匂い」が身近にある環境で育ちました。

その後も写真に関わる仕事を選び、しまうまプリントに入社して15年。
筋金入りの写真一筋で、工場の流れと、そこで働く人たちの両方を支えています。


実はこの記事を書いている私自身も、実家が写真館。小さな頃からカメラマンの父の背中を見て育ってきた、根っからの写真好きです♪


そして、私だけではありません。 社内を見渡せば、元プロカメラマンをはじめ、写真の世界から転職してきたスタッフが沢山いるんです。

写真を撮る人、つくる人、届ける人。

しまうまプリントは、写真が好きなスタッフたちの手で、これからも思い出をお届けします♪

トップ商品一覧料金・お支払い配送・納期よくあるご質問イベント新規会員登録ログインマイページ注文履歴配送先情報の管理宛名住所の管理会員情報の変更・退会ログアウトしまうまプリントホーム写真プリントフォトブック年賀状印刷2026喪中はがき寒中見舞いしまうま出版カレンダーアクリルステッカースマホアプリサポート会社概要採用情報特定商取引に基づく表記個人情報保護方針カスタマーハラスメントに
対する行動指針
利用規約コンテンツポリシーサイトマップ
© SHIMAUMA Print, Inc. All Rights Reserved.